空間デザイン事業

空間デザイン事業

オーダーメイド空間デザイン

人に寄り添う空間ザインを用いることで現在の様々な環境を抜本的に見直し、
バイオフォリックデザインにより
空間の快適性を飛躍的に向上させ創造性・幸福度・生産性を高めることを目指し、
アクティブレストやヒトのパフォーマンスの向上を目的としたオーダーメイドの空間デザインをご提供します。

バイオフィリックデザインとは

私たちは、これまで都市が人と自然を切り離し、
環境に負荷を与えながらデザインされてきた事に気づかされます。
バイオフィリックデザインは、
日常生活を営む場所と自然がつながってほしいと願う私たちの本能的な欲求
(バイオフィリアという概念)を満たすアプローチでデザイン する手法です。
例えばオフィスでは、自然を感じられる機会を与えることによって、
単なる従業員満足度の域を超える効果が見込めます。
幸福度、生産性、 創造性を主とした、
企業の成果を向上させるものとして、バイオフィリックデザインによる良い効果が認められています。

オフィス等の空間に求められる要素

自然光や、観葉植物の緑、青、茶色といったナチュラルカラー、
森の鳥の声や、せせらぎの音、草花の香りなど、自然を連想させる要素は、のオフィスや図書館など、
人々が過ごす空間に重要な要素です。
オフィス等の空間に自然の要素を求める声と現実との違いは、
自然の要素がそれらの環境に取り入れられていないという問題が非常に多くみられることを浮き彫りにしています。
自然を取り入れた、高いデザイン性の空間がもたらす明らかな効果として、
そこで過ごす人々の幸福度、生産性、創造性の3つに良い影響を与える事が検証で明らかにされています。

導入効果

これからの空間の設計者は、
そこで過ごす人々が自然光や植物、また自然界の音や香りと接する機会をもたらすために、
自然の要素が必ず存在できるようにデザイン(バイオフィリックデザイン)し、
幸福度、生産性、創造性の維持向上に役立てることが求められています。
バイオフィリックデザインは‘バイオフィリア’という人間の本能的な欲求に働きかける「人に寄り添うデザイン」です。

1、自然が回復力を高める効果 (幸福度)
自然を取り入れた空間は、
精神的な疲労が少なくより集中しやすく落ち着いた環境を提供するほか、
思考力を回復させる効果が期待できます。
自然を見たり体験したりする時は、
高い注意・集中力を要するときに使う脳とは別の部分を働かせると推測されています。
つまり、自然の要素を充分に取り入れた環境のでは、
気分転換が自然に行え、人々にとってより有益であると考えます。

2、快適かつ効率的に作業が出来る効果 (生産性)
気分が良いと、より多くのことができるものです。
自然の要素を取り入れたオフィスで働く人々と、
自然の要素を取り入れていないオフィスで働く人々とを比較したところ、
3か月で前者に生産性の上昇が認められました。

3、創造性
人々の創造性は、周囲の環境と、
その環境がどの程度自然の要素を取り入れているかということによって、
大きな影響を 受ける可能性があることが明らかになってきました。
具体的には、日光や植物、
音や香りなどの自然の要素を取り込んだ環境にいる人々の創造性は、
そのような自然の要素がない環境にいる人々よりも高いことが判明しています。

空間は、デザインの特性によって、そこにいる人々の創造性に異なる影響を与えるという考えられています。

色や自然の要素がない薄暗い環境が創造性を鈍らせることは分かり切ったことかもしれませんが、
自然光や緑、音や香りといった自然の要素を取り入れてみることにより、
創造性を高めることが出来ます。

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