ハイレゾ空間音響事業

ハイレゾ空間音響事業

豊かな自然の音
「ハイレゾリューション音源」

「豊かな自然音」を求めるのであれば、明日から山奥や人里の少ない海のそばに移住するのがもっとも理想的です。

しかし、それは多くの人にとって無理なこと。

ならば、大自然の音環境をそのまま切り取り、都会の室内の音環境下においてそれを体感出来たら……という発想から採用したのが「ハイレゾリューション音源」(以下、ハイレゾ または ハイレゾ音源)です。

CD規格では不可能だった、人間の可聴領域以上の周波数帯の音を豊穣に含むハイレゾは、都会にいても室内にいても、その空間を大自然のような音環境に創り上げることが出来、我々に豊かな音体験の機会を創出することが出来ます。

CDや配信音源とハイレゾ音源の違い

CDはサンプリングレート44.1kHz/量子化ビット16ビットという規格で、高周波限界域は可聴領域までの約20kHz と限られています。対してハイレゾは、サンプリングレート96kHz/ 量子化ビット24 ビットという高音質、広帯域で録音した音源です。

CDの約3倍もの情報量を可能にし、高周波限界域も48kHzまでと、
人間の可聴上限を超える高周波成分を豊富に含んだ自然に近い音の再生を実現します。

間接音による音響環境設計

空間や施設に設置している従来の音響設計を一から見直し、間接音によるまったく新しい空間音響設計を行い、人に優しく音が届くようデザインします。今まで体験したことのない、音に包まれるような快適なリラックス空間を創造します。

異なる環境音
(都市市街地と熱帯雨林地帯の周波数)

都会での生活空間には人間の可聴領域に収まる音が多いのに対し 、
大自然の森林には人間の可聴領域をはるかに超える周波数を含んだ音が溢れています 。
鳥のさえずりや葉の擦れる音、川のせせらぎなど、まさに自然の恵みとも言える豊かな音が存在しています。
自然界は音が豊かで、本来自然の中で生息してきた人間にとって多くのよい影響を与える響きを持っています 。

KooNe実証実験(図書館アンケート)

導入事例

大和市立図書館様

渋谷ソラスタ スカイラウンジ
(東急不動産株式会社 様)

熱香森(ラシャンセン)
(株式会社TMGB 様)

お客様の声

KooNeによる五感のバランス

空間の「質」を向上させるためには、五感のバランスを整える事が重要です。
KooNeは五感のバランスを「聴覚」で整えることで
「リラクゼーション」「癒し」「居心地」「広さ」さまざまな部分での改善が期待できます。

居心地のよい空間を造ることでリラックスした状態での医師とのコミュニケーション、待合いでの緊張緩和などが期待できます。

ご提案の流れ

KooNeは「専用ハイレゾリューション音源」と「専用オーディオシステム」「独自の空間音響デザイン」から構成されます。
弊社では、お客様の空間コンセプトに合わせて音源の選定、音響設備の設計を行います。
以下に簡単なご提案の流れをご紹介します。

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